平成24年新年の日々
新しい年が穏やかに明けて
幸せ。昨年暮れの1ケ月もそれなりの充実が
あって新年をむかえられた。有り難いこと。
大晦日に例年どうり除夜の鐘を撞かせて
頂く。お寺の庭に竜の背中に亀が乗っている
像があった。有り難く嬉しく、祈りを
こめて撫でさせて頂く。
今年もきっと、平穏に過せることと思う。
年末から90代100代の素晴らしい
方々のお話を読んだり聞いたり。教えられる
ことが一杯で、背筋が伸びて来た。
周りの方たちに感謝しながら元気を出そう。



小川の手作りたこ「版画」
幸せ。昨年暮れの1ケ月もそれなりの充実が
あって新年をむかえられた。有り難いこと。
大晦日に例年どうり除夜の鐘を撞かせて
頂く。お寺の庭に竜の背中に亀が乗っている
像があった。有り難く嬉しく、祈りを
こめて撫でさせて頂く。
今年もきっと、平穏に過せることと思う。
年末から90代100代の素晴らしい
方々のお話を読んだり聞いたり。教えられる
ことが一杯で、背筋が伸びて来た。
周りの方たちに感謝しながら元気を出そう。


小川の手作りたこ「版画」
二俣橋
12月に入っての吉日が続く。
思い立ったのでと、二俣橋を見に
連れて行って頂いた。
文政13年「1830年」に架けられた
二つの川の合流点に二つの橋が
直角に架けられて連なっていること。
長さ。幅。高さが、殆ど同じということで
別名「双子橋」とも呼ばれているとか。
その景観の良いこと、他では見られないと
思った。そのうちの一つが時間によると
水に映る影がハート形になると評判。
それを、見ることは出来なかったけれど
川辺にも下りきれいな水の流れにも手を
浸し何やら平安貴族の姫になった気分。


写真がうまく撮れず残念。でも幸せ
思い立ったのでと、二俣橋を見に
連れて行って頂いた。
文政13年「1830年」に架けられた
二つの川の合流点に二つの橋が
直角に架けられて連なっていること。
長さ。幅。高さが、殆ど同じということで
別名「双子橋」とも呼ばれているとか。
その景観の良いこと、他では見られないと
思った。そのうちの一つが時間によると
水に映る影がハート形になると評判。
それを、見ることは出来なかったけれど
川辺にも下りきれいな水の流れにも手を
浸し何やら平安貴族の姫になった気分。
写真がうまく撮れず残念。でも幸せ
小春と言う名の柿
今日は老人会の忘年会で出席。
最年長の方は88歳で今なお農業を
手伝っておられる。あやからせて
頂けるよう握手をして頂いた。
年末の仕事が楽しみだ。
出席のお一人から小春という
名前の柿を頂いた。満月の時は渋く
新月の時に渋が抜けその繰り返しで
霜の降りる頃が食べ頃とか。
自然の営みに感動。とても甘く
美味しかった。感謝。
最年長の方は88歳で今なお農業を
手伝っておられる。あやからせて
頂けるよう握手をして頂いた。
年末の仕事が楽しみだ。
出席のお一人から小春という
名前の柿を頂いた。満月の時は渋く
新月の時に渋が抜けその繰り返しで
霜の降りる頃が食べ頃とか。
自然の営みに感動。とても甘く
美味しかった。感謝。

大安吉日
今日は12月1日。今年最後の1日で
大切な日。一年間のお礼と来年も
よろしくお願いしますとのお願いを
こめて神仏に小豆ご飯をお供えする。
結婚した年に忘れないようにと母に
言われて続けてきた。子供達家族の
写真を並べその前にお茶碗とお箸を
人数分並べて祈る。これくらいが私の
してやれること。
今日は暦に七赤大安とある。買い物に
出たら店先に大安吉日の旗がはためいて
いた。家計簿も頂けたし、新米のもち米
で搗いたというお餅まで頂け親類からは
元気な電話もあってまさに吉日。感謝。
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大切な日。一年間のお礼と来年も
よろしくお願いしますとのお願いを
こめて神仏に小豆ご飯をお供えする。
結婚した年に忘れないようにと母に
言われて続けてきた。子供達家族の
写真を並べその前にお茶碗とお箸を
人数分並べて祈る。これくらいが私の
してやれること。
今日は暦に七赤大安とある。買い物に
出たら店先に大安吉日の旗がはためいて
いた。家計簿も頂けたし、新米のもち米
で搗いたというお餅まで頂け親類からは
元気な電話もあってまさに吉日。感謝。

10年日記
今年もあと一月になった。
カレンダーも日記も家計簿も残り少なく
一年を無事に過させて頂いたことを感謝。
平成4年10年日記があることを知り
思い切って買い求め、2冊めがもうすぐ
終わることになる。ノートでは、何冊も
あって、読み返すのに暇取るが、これは
毎日その日のことがわかって、とても
重宝している。最近は90歳を超えて
お元気に楽しんでおられる方が多い。
あやからせて頂いて、これからの
10年を楽しみにしよう。
カレンダーも日記も家計簿も残り少なく
一年を無事に過させて頂いたことを感謝。
平成4年10年日記があることを知り
思い切って買い求め、2冊めがもうすぐ
終わることになる。ノートでは、何冊も
あって、読み返すのに暇取るが、これは
毎日その日のことがわかって、とても
重宝している。最近は90歳を超えて
お元気に楽しんでおられる方が多い。
あやからせて頂いて、これからの
10年を楽しみにしよう。

あおし柿
近くに、みごとな柿がいっぱい。
青空に輝いていた。聞けばしぶ柿で
落ちたあと掃除が大変とのこと。
好ければどうぞとちぎって下さった。
一度作ってみたいと思っていた
あおし柿に挑戦。と言ってもお友達に
訓えて頂いてのこと。
間違いのないよう忠実に守って3日
まあ美味しいこと。試食もして頂き
okが出る。嬉しくて再度挑戦。今度は
全部一人でする。 グループのお友達に
持って行ったら、久しぶりよと喜んで
頂けてまた嬉し。思わず唱歌 秋の山を
歌ってしまう。
青空に輝いていた。聞けばしぶ柿で
落ちたあと掃除が大変とのこと。
好ければどうぞとちぎって下さった。
一度作ってみたいと思っていた
あおし柿に挑戦。と言ってもお友達に
訓えて頂いてのこと。
間違いのないよう忠実に守って3日
まあ美味しいこと。試食もして頂き
okが出る。嬉しくて再度挑戦。今度は
全部一人でする。 グループのお友達に
持って行ったら、久しぶりよと喜んで
頂けてまた嬉し。思わず唱歌 秋の山を
歌ってしまう。

幸運の旅行
旅行前にヒカリへのきりかえが済み
神戸行きとなる。幸運に恵まれ、周りの
やさしさも加わわって予定以上の充実を
得ることができた。
nhkの日曜美術館で
「動く造形作家 新宮 晋氏」を知った
ことから、アトリエのある三田に連れて
行ってもらったことから始まる。
風の景色という言葉に魅了されて
しまった。何かにつけて、空を見上げる
ことは大好きだけれど、風を見るなど
意識しなかったのでとても感激。
毎日が一層楽しい。感謝。
神戸行きとなる。幸運に恵まれ、周りの
やさしさも加わわって予定以上の充実を
得ることができた。
nhkの日曜美術館で
「動く造形作家 新宮 晋氏」を知った
ことから、アトリエのある三田に連れて
行ってもらったことから始まる。
風の景色という言葉に魅了されて
しまった。何かにつけて、空を見上げる
ことは大好きだけれど、風を見るなど
意識しなかったのでとても感激。
毎日が一層楽しい。感謝。

10月が終わる
明日から11月になるのだが
今日の気温は夏の終わり頃のよう。
この夏一度も出会わなかった大蛇に
びよっこり。 思わず声。ーーー。
11月だからと蛇除けの
おまじないを片付けたばかり。
縁起がよかったと思う事にしよう。
今日一日を感謝
今日の気温は夏の終わり頃のよう。
この夏一度も出会わなかった大蛇に
びよっこり。 思わず声。ーーー。
11月だからと蛇除けの
おまじないを片付けたばかり。
縁起がよかったと思う事にしよう。
今日一日を感謝
パソコン
ヒカリに変わるということで
いろいろ緊張の日が続いた。
今日やっと終わる。基礎的な知識が
何も無いのに楽しめることだけ教わっての
ことなので、この度のようなことは結構
心配になった。 心配の無いよう
気持ち良く対応して下さって有り難かった
少しばかり人生話も話が合い、いい日に。
健康大切にこれからも精一杯暮らそう
と思う。
いろいろ緊張の日が続いた。
今日やっと終わる。基礎的な知識が
何も無いのに楽しめることだけ教わっての
ことなので、この度のようなことは結構
心配になった。 心配の無いよう
気持ち良く対応して下さって有り難かった
少しばかり人生話も話が合い、いい日に。
健康大切にこれからも精一杯暮らそう
と思う。

稔りの山里
先日、曼殊沙華 を見に行こうと
誘って頂いた。比較的山に近い町に
住んで、自然には恵まれた暮らしなのだが
山合いの風景はまた格別。
稲刈りが済んで干してある田もあり
日本の元風景にとても癒される。
今朝の朝日新聞天声人語によれば
案山子のルーツは 古事記 にあるとか。
「足は行かねど天の下の事を知れる神」
とのこと。すべてのことをもっと大切に
しなければと思った。
誘って頂いた。比較的山に近い町に
住んで、自然には恵まれた暮らしなのだが
山合いの風景はまた格別。
稲刈りが済んで干してある田もあり
日本の元風景にとても癒される。
今朝の朝日新聞天声人語によれば
案山子のルーツは 古事記 にあるとか。
「足は行かねど天の下の事を知れる神」
とのこと。すべてのことをもっと大切に
しなければと思った。
十五夜
今年も名月の夜。有り難し。
雲に見え隠れしながら昇って、雲一つ
無い満月となる。干支年のきれいな満月
なので殊更有り難く嬉しい。
できるだけ、このような心を持ち続け
たいもの。
二人のお友達からおはぎも頂いて
お供え・幸せなお月見。

雲に見え隠れしながら昇って、雲一つ
無い満月となる。干支年のきれいな満月
なので殊更有り難く嬉しい。
できるだけ、このような心を持ち続け
たいもの。
二人のお友達からおはぎも頂いて
お供え・幸せなお月見。
重陽の節句
今日は大好きな九月九日。
いつもさつま芋で茶巾しぼりのお饅頭を
つくりたのしんだもの。もう、幾年も
買ったものですませてしまう。ちょっと
淋しいこと。
プルメリアのさし芽を頂いた。
お友達が、きょうは、ピンクの花芽の
プルメリアを持つて来てくださった。
嬉しく有り難くまた一層元気が出る
大事に育てて楽しもう
いつもさつま芋で茶巾しぼりのお饅頭を
つくりたのしんだもの。もう、幾年も
買ったものですませてしまう。ちょっと
淋しいこと。
プルメリアのさし芽を頂いた。
お友達が、きょうは、ピンクの花芽の
プルメリアを持つて来てくださった。
嬉しく有り難くまた一層元気が出る
大事に育てて楽しもう
夕映え
何時の時期でも夕焼け空は
心が和む。しかし秋の夕空は、寂しさも
加わるのか一番心が落着くようだ。
夕べの感謝にも思いが深くなる。
昨日今日ときれいな夕空。
「人生のたそがれ時を夕暮れにするか
夕映えにするか」
難しいけれど今日を感謝しながら
ひたすら祈る。
心が和む。しかし秋の夕空は、寂しさも
加わるのか一番心が落着くようだ。
夕べの感謝にも思いが深くなる。
昨日今日ときれいな夕空。
「人生のたそがれ時を夕暮れにするか
夕映えにするか」
難しいけれど今日を感謝しながら
ひたすら祈る。
きくらげ
我が家の庭に「きくらげ」が
育っていることを見つけて頂いた。
夢のような嬉しさで写真を撮ったり
お友達に見て頂いたり。
店で買ったのより優しい味に思えた。
西日除けに植えたせんだんの木が、
大きく成り過ぎ切った後の切り株。
切り株のまま、何年か邪魔にしか
思っていなかったので申し訳ないこと
お詫びしながら感謝感謝

育っていることを見つけて頂いた。
夢のような嬉しさで写真を撮ったり
お友達に見て頂いたり。
店で買ったのより優しい味に思えた。
西日除けに植えたせんだんの木が、
大きく成り過ぎ切った後の切り株。
切り株のまま、何年か邪魔にしか
思っていなかったので申し訳ないこと
お詫びしながら感謝感謝

7月も終わり
大きな心配事でもないのに
のんびりもできず何時の間にか7月が
終わる。
年若い人達の輝かしい頑張りに
励ましを貰ったり、90歳を超えて
なお淡々と精進なさるお姿に頭が
下がり、元気も頂いて、楽しく日を
送ったつもりだけれど、振り返ると
何も残らない時間の多さが惜しい
熱中症の用心しながら、もう少し
実のある時間を増やそう。
怠け予防のため敢えて文字に。/span>
のんびりもできず何時の間にか7月が
終わる。
年若い人達の輝かしい頑張りに
励ましを貰ったり、90歳を超えて
なお淡々と精進なさるお姿に頭が
下がり、元気も頂いて、楽しく日を
送ったつもりだけれど、振り返ると
何も残らない時間の多さが惜しい
熱中症の用心しながら、もう少し
実のある時間を増やそう。
怠け予防のため敢えて文字に。/span>
榛「はしばみ」の実
お土産に頂く。グループの
お友達と、初めてねと言いながら口に。
癖も無く美味しい。家に帰り調べて
見る。ヘーゼルナッツとて紀元前
7万5000年云々とありびっくり。
お菓子に使われているとのこと。
何気なく食べていたかもと、少し反省
知らないことが一杯。もう少し丁寧に
暮らさねばと思う。そうして楽しく生き
ることも。楽しく生きるコツは「どんな
場合も心配しないこと。うまくいくよと
安心するとうまくいく」とのこと。
まねてみよう
お友達と、初めてねと言いながら口に。
癖も無く美味しい。家に帰り調べて
見る。ヘーゼルナッツとて紀元前
7万5000年云々とありびっくり。
お菓子に使われているとのこと。
何気なく食べていたかもと、少し反省
知らないことが一杯。もう少し丁寧に
暮らさねばと思う。そうして楽しく生き
ることも。楽しく生きるコツは「どんな
場合も心配しないこと。うまくいくよと
安心するとうまくいく」とのこと。
まねてみよう
梅雨
5月31日
モンスターペアレントなる言葉を
知る。略してモンペというのだそうだ。
持っているカタカナ語辞典で意味を調べる。
複雑な思いで感心する。
夜、蛍を見に連れて行って頂いた。
無心に飛び交うその風景は、まさに
幽玄の世界。
誕生月の最後の日が素敵な夜となった。
感謝。感謝
知る。略してモンペというのだそうだ。
持っているカタカナ語辞典で意味を調べる。
複雑な思いで感心する。
夜、蛍を見に連れて行って頂いた。
無心に飛び交うその風景は、まさに
幽玄の世界。
誕生月の最後の日が素敵な夜となった。
感謝。感謝

五月
野も山も里も、一年で一番美しい
時期である五月も終わりに。
柔らかな新芽からみるみるうちに
若芽の緑に。顔出した蕾が、ゆっくり
花開くのを、朝に夕に、眺めての感動で
日が過ぎてしまった。木や花が喜ん
でくれるような表現の言葉を知らず、
申し訳ない思いだ。ただ感謝、感謝




時期である五月も終わりに。
柔らかな新芽からみるみるうちに
若芽の緑に。顔出した蕾が、ゆっくり
花開くのを、朝に夕に、眺めての感動で
日が過ぎてしまった。木や花が喜ん
でくれるような表現の言葉を知らず、
申し訳ない思いだ。ただ感謝、感謝

